ランニングの初心者の走り方5~10km走るための練習方法

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ランニングで初心者の走り方を解説

ランニングを始めたい初心者の方の走り方を見てみると、
いきなり3~5kmを走れると思い、無理してしまい、
1回で辞めてしまう初心者の方が多くいます。

私も最初はそうでした(笑)

しかし、元自衛隊の旦那は、走ることに詳しく、
走るため、ランニングに必要な練習方法を教えてくれました。

今では、タイムを気にしなければ5~10㎞は普通に走れます。
ハーフまでは走ったことがあります。

このマラソンの練習方法は、

対象は、初心者の男女、20代後半から40代、
今まで運動をしてこなかった方で、マラソンに興味のある方、
主に、マラソンで大会に出るよりは、
健康維持のためのマラソンの走り方の練習方法について書いてます。

怪我をしないことを前提とした、体に優しいマラソンの走り方なので、
特に女性におすすめです。

マラソンの靴、ウェア、帽子、サングラス等は、
揃えている前提で練習方法を書いていきます。

また、真夏の昼間、真冬からいきなりマラソンを始めるのは、危険です。

自分の体調を考えてマラソンを始めてください。

ランニングの初心者でもできる走り方はこれ!

ランニングで初心者から始められる走り方を解説します。

私の周りにもマラソン、ジョギングを始めたい方は多くいて、
初心者の方、一度も距離を走ったことのない方、
健康重視のマラソンの方に、最初は以下の方法を解説しています。

教えた方は、大体の方は、続けています。
辞める方もいます(笑)

マラソンの道具、装備はそろっている、
マラソン前後のストレッチはできている前提として、

平日練習、土日休みとする。


①始めから走らない。歩くよりも少し速いスピードで、1㎞歩く。

②1㎞歩くのが楽になってきたら3~5㎞と歩く距離を増やす。

③距離が歩けるようになったら、歩くスピードを少しづつ速くする、まだ走らない。

①②③を最初の1~2か月は続けます。

注意点は、体に痛み(特に膝、足首、股関節)、違和感を感じたら、
その痛み、違和感が無くなるまで2~3日、練習を止めます。

治ってきたら、練習を再開します。

この時に、無理をして続けると、怪我になってしまいます。

特に、③は心肺機能を無理なく鍛えます。1か月、2か月と練習すると、
心肺機能が鍛えられ、距離を走れるようになります。

★1~2か月後、
走る練習を始めます。

この時も、1㎞5~6分で走るのではなく、

ジョギング1㎞8~10分くらいかけるつもりで、ゆっくり3~5㎞走ります。

ここで、「私走れる!」と思い、本気で走ってしまうと、
膝が痛くなってしまいます。

いきなり本気で走るのではなく、
歩くより少し早いスピードで走ります。

注意点は、先ほどと同様で体に痛み、違和感を感じたら、
その痛み、違和感が無くなるまで2~3日、練習を止めます。

治ってきたら、練習を再開します。

ゆっくり走り出した1~2か月後、普通に走り出します。
あなたの体は、3~5㎞は普通に走れるように鍛えられています。

さらに普通のスピードで3~5㎞走れるようになってきたら

・距離を増やす
・スピードを上げる

とマラソンが楽しくなってきます。

この走り方でマラソンを始めると、
体に無理がかからずに、
マラソンに必要な基礎体力、心肺機能が鍛えられるので、
続けられます。

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ランニングで初心者の走り方は①②③でどれだけ心肺機能を鍛えるか!

ランニングの初心者の走り方は、
①②③の準備期間に、心肺機能を鍛えることがポイントになります。

また、準備期間で、体の痛み、違和感が出たら、ちゃんと休んで、
治しながら、マラソンを続けていくことが、
距離を走れない初心者の方には必要です。

マラソンは、一度装備を揃えてしまえば、
あとは、お金があまりかかりません。

ダイエットにも良い、スタイル維持にも良い、
ストレス発散にも良い、安い。

マラソンは、取り組みやすいスポーツだと思います。

友達と一緒に走ることは、おすすめです。
マラソンレベルが同じぐらいの友達と話しながらマラソンをすると、
さらに心肺機能が鍛えられます。

一度走れるようになると、男女ともに、マラソンにはまる人が多いです。

私もその一人です。

もしも、あなたが、
ランニングの初心者で走り方の練習方法を探しているのなら、
一度、上記のマラソンの練習方法を参考にしてみてください。

きっと無理なくマラソン続けられますよ!

以上、
ランニングの初心者の走り方5~10km走るための練習方法
でした。

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