映画を安く見る!ムビチケの使い方・購入・座席予約を解説! 極秘のより安く映画を観る方法も

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みなさんは映画館で映画を見るときどうしますか?

たいていの場合、「予約」するのではないでしょうか?

その方がお得だし、指定した好きな座席で観れますからね。

いきなり映画を観に行くこともあるにはありますが、そこまで多くはないでしょう。

そこで利用するのが、安くお得に映画を鑑賞できる「ムビチケ」です。

映画を安く見るための基本中の基本の方法です。

この記事では、ムビチケの使い方・購入・座席予約を解説! 極秘のより安く映画を観る方法を一挙にご紹介していきます。

これから映画を見ようと思っている方、映画館をよく利用する方には必見です。

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映画を安く見るには400円オフのムビチケがおすすめ!

映画を安く見る方法はズバリ「ムビチケ」を使います。

ムビチケとは、ネットで座席予約ができる前売り券のことです。

皆さんもよく耳にしますよね?

映画の前売りチケットはコンビニで買えるイメージが強いですが、

今はネットでポチっとするだけで予約できるとても便利で簡単な方法です。

おそらく他のやり方より誰でもすぐ試せるのがこの「ムビチケ」です。

ムビチケの公式サイトなんですが、これがまーわかりにくい! なのでこの公式サイトに代わって、一通りの利用法を解説していきます。

ムビチケのメリットは? 

メリットをまとめてみると…

  • 通常料金よりも400円安くなる(一般:1800円→1400円)
  • ネットで簡単に買えちゃう!
  • 買った前売り券は上映期間ならいつでも使える
  • 前売り券だから、座席指定できて、スムーズに入場できる

こんなにもたくさんあるんです。

ライオ
ライオ

使わないともったいないね

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ムビチケのデメリットは?

ムビチケのデメリットは、公開前日までしか売っていないことです。「前売り券」なので、こればかりはどうしようもありません。

たとえば、上の画像のとおり、『トイストーリー4』は7月12日公開ですが、ムビチケの販売終了日は7月11日となっています。前日には販売を終了してしまうので、「これは絶対に観に行く!」と決めている映画があったら、公開前に買っておきましょう。

※公開後もオークションサイトなどでゲットできる可能性はなくもないが、面倒な手続きが増えるので、やはり公開前に購入しておくことを強くおすすめします。

念のため、対応劇場は事前に確認しておこう

また、すべての劇場で使えるわけではなく、対応している映画館のみになります。

ではどの辺が対応しているかというと、東宝シネマやユナイテッドシネマ、松竹系、イオンシネマなど、メジャーなシネコンはほぼ網羅しています。

大きな劇場はほとんど対応しているので確認する必要性は薄いです。

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購入時に対応している劇場を検索できるので、ふだん利用している映画館で使えるかどうか、確認してくださいね。

ムビチケには3種類あるよ

ムビチケと言っても、3種類あります。

  • ムビチケオンライン券(ネットで購入)
  • ムビチケカード券(カード型)
  • ムビチケコンビニ券(コンビニで購入)

この3つがあります。断然おすすめなのは1番目のムビチケオンライン券ですが、ややこしいカード券とコンビニ券について先に解説してします。

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ムビチケカード券の買い方&使い方

ムビチケカード券は、その名の通り、カード状のチケットです。

3種類のムビチケチケットの中で、唯一、物理的なカードです。ムビチケコンビニ券とオンライン券は番号だけなので、実物はありません。

ムビチケ 前売り カード

これらのカードを映画館で直接買うこともできますし、公式サイトからネットで購入することもできます。

ただしすべての作品が通信販売に対応しているわけではないので、その点は注意してください。

ムビチケカード券のメリット

今はネットの時代。なぜわざわざ物理的にカードを買うのでしょうか?

それは「実物のカードが欲しい」。それに尽きます。

カードのデザインや作品自体がお好きという方は、コレクションのように作品ごとにカードをそろえるといい記念になりますからね。

ネットでカード券を買うと、劇場前売り特典は付いてこない場合が多いので、ご注意を。

ムビチケカード券の使い方、座席予約方法

ムビチケカード券の裏面は、このようになっています。

ムビチケカード券の使い方

ムビチケカード券裏面に記載されているムビチケ購入番号・ムビチケ暗証番号を使って、観に行く予定の劇場WEBサイト、または劇場に行って、座席指定を行えばOKです。

ウェブサイトで事前予約する方がずっと簡単なのでおすすめです。ウェブからの予約方法は、ムビチケオンライン券と一緒なので、まとめてあとでご紹介します。

つまり、カード自体が欲しい!という方以外は、ムビチケオンライン券を購入するのが手取り早いですね。

ムビチケコンビニ券の利用方法

ムビチケコンビニ券について解説します。これはその名の通り、コンビニで購入できるムビチケです。各コンビニに設置してある端末を操作して、「ムビチケ」と検索して、作品を選びます。

利用方法としては、端末から出てきた受付票(レシートのようなもの)をレジに持っていって、そこで支払いを行います。するとムビチケ購入番号・ムビチケ暗証番号がもらえるので、ネットで座席予約をすることになります。

購入できるコンビニをチェック!

ムビチケコンビニ券は、主に次のコンビニで販売しています。

ムビチケを販売しているコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

ただ、私は利用しません。

なぜなら、映画作品によって販売しているコンビニが異なるんです。

それに実際に店舗に行かないといけないのでとにかくめんどくさいんです。

つまり、クレジットカードを持ってない学生さんなどを除けば、わざわざコンビニ券を利用する価値はなく、ムビチケオンライン券を購入するのが手取り早いです。

参考:ムビチケコンビニ券販売中作品一覧

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一番おすすめ! ムビチケオンライン券の購入方法と使い方

3種類のムビチケがありますが、一番使い勝手が良いのはこのムビチケオンライン券です。購入から座席予約まですべてをネットで完結できるので、楽チンなんです。

ムビチケオンライン券の購入方法

  1. ムビチケ公式サイトで観たい作品を選ぶ
  2. 「オンライン券購入」へ進む
  3. 席種と枚数を選択
  4. ※会員登録をスキップ
  5. 支払い方法を選択
  6. 購入
  7. 暗証番号ゲット!

詳しくは下記をご覧ください。

ムビチケ会員登録

先ほどはめんどくさいのでスキップしましたが、よく映画館を利用されるなら、登録したほうが毎回入力する手間は省けます。会員登録しなくても購入できるのでわざわざする必要はありません。

ムビチケオンライン券の支払い方法

6種類あります。このなかではクレジットカードがおすすめです。というのは、決済ポイントがもらえてさらにお得だからです。

ライオ
ライオ

誰でも気軽に利用できるね

もし、クレジットをお持ちでなくても安心してください!

おすすめのカードがあります。

それは「シネマイレージカードセゾン」です。

メリットとしては

TOHOシネマズのスタンプ&マイルも貯まる!

ことです。

映画好きでお持ちでない方は、シネマイレージカードセゾンを

是非この機会に作りましょう!

暗証番号とは!?

クレジット決済によって、ムビチケ購入番号が発行されたら、座席予約を行います。

また、その際の暗証番号は電話番号の下4桁です。覚えておきましょう。

ムビチケの事前座席予約方法

ここから先は、ムビチケオンライン券だけでなく、ムビチケカード券もムビチケコンビニ券も一緒です。カード券・コンビニ券どちらを購入しても、結局はネットで座席予約をするからです。

予約方法は2種類あります。ムビチケ公式サイトで行うか、各映画館のサイトで行うか、です。その違いは、

公式サイトと映画館のサイトの違い
  • 公式サイト・・・映画公開後にしか座席指定できない
  • 各劇場のサイト・・・公開前にも事前座席指定が可能

どちらを利用しますか?もちろん、各劇場のサイトですよね。

各劇場サイトでムビチケ事前座席予約をする方法

ほとんどの映画館は2、3日前にならないと、そもそも予約を受け付けていませんから、公開初日に観たい場合は、その2、3日前に各劇場のサイトから予約する形になります。※各映画館により異なるので、よくチェックしておきましょう。

参考までに、TOHOシネマズでの予約方法を観てみましょう。日時や座席を指定するのは通常どおりです。いったん「一般 1800円」となっていますが、スルーして購入画面に進むと、「ムビチケをお持ちの方はこちら」というボタンがあるので、クリックします。

ここで先ほど発行された「ムビチケ購入番号」と「暗証番号」を入力すれば、手続き完了です。「暗証番号」は登録した電話番号の下4桁です。

3DやIMAXのときの追加料金は?

これ、大事ですよね。私も初めて利用するときは3Dをあきらめました笑

基本的にムビチケで扱っているのは2Dの通常上映作品となります。ただムビチケ対応の劇場であれば、追加料金を支払うことで3DやIMAXに変更できることが多いです。

差額を後で払う必要が出てきますが、合計料金はもちろん400円安くなるので、気になる方は劇場のHPを見るのが一番おすすめです。

意外とHPにわかりやすく書いてますよ(見なかった私は劇場スタッフのお世話になりました(;'∀'))

ムビチケのQ&A

他にもムビチケに関して個人的に疑問点を参考までに載せておきます。

ムビチケとムビチケ「カード」の違い

似たようなものにムビチケカードというものがあります。

こちらはオンライン券ではなく劇場で販売している前売り券です。

主に劇場前売特典をゲットするために利用します。

カードの裏をスクラッチし、その番号を使いインターネット上で座席予約ができます。

ムビチケとムビチケカード

似て非なるものなので、お気をつけください。ただ、購入場所以外はほぼ一緒です。

劇場のポイントは付くの?

劇場にもよりますが、大抵の場合、ムビチケでもポイントはつきます。

例えば、109シネマズでは座席指定時でも当日発券時でもポイントをつけることが可能です。

2D券で3D上映は鑑賞できるのか
劇場によっては追加料金を払うことで鑑賞できます。

詳しくは鑑賞劇場にお問い合わせください。

※重要※さらにお得にムビチケが買うには!?

ここまでムビチケについて解説してきました。

いろんな支払方法がある中で、一番お得な方法を特別にお教えします。

それは……

デイリーPlus

です。

「デイリーPlus」はYahoo!JAPANが提供する会員制割引優待サービスです。

実は映画も安く観ることができます(知らない人が多い)

そんな「デイリーPlus」について解説しましょう。

「デイリーPlus」とは

デイリーPlus」は月額500円(税抜)で誰でも会員になれます。

有料ということで思わず敬遠してしまいますよね?

しかし「デイリーPlus」を使えば、

月額500円なんてあっという間に元が取れます

これを知らないなんてもったいないですよ!!!

事実、例えばイオンシネマは映画が500円引きです。

加えて映画館だけでなく、他のあらゆるレジャーサービスやグルメが安くなります

さらに、レンタカーだって安くなります。

「デイリーPlus」で映画を安く見る方法

では、実際にどのように「デイリーPlus」を使って映画を安く見るのでしょうか?

方法は大きく分けて2種類あります。

劇場鑑賞券

こちらの劇場鑑賞券を申し込めば、上映中の好きな映画が見られます。

もちろん「劇場鑑賞券」なので申し込んだ、劇場でしか使えません。

つまり「いつでも何でも観れる券」です。

ムビチケと同じく、基本的にある程度大きな映画館なら使えることができます。

映画作品券

一方で映画作品券というのがあります。

こちらは作品ごとに割引され、どの映画館でも使うことができますが、当然作品は選んだものしか見れません。

また基本的に映画作品券はムビチケカードだと思ってください。

しかもムビチケで直接買うよりも若干安いです。

さらに郵送でムビチケカードが送られてくるので、鑑賞の記念にもなるでしょう。

つまり、「いつでもどこでも観れる券」であり、

3種類あるムビチケのうち、ムビチケカード券とオンライン券をかけ合わせたハイブリット券なのです。

ここまで読んできたのは何だったんだと言わんばかりの便利さ&安さです。

私も普通にムビチケを買うなんて絶対にしません。

確実に「デイリーPlus」の方がムビチケよりお得だからです。

「デイリーPlus」のメリット

どちらのチケットを利用するにせよ、それぞれメリットやデメリットがあります。

劇場鑑賞券はすぐに利用できる

劇場鑑賞券はファミリーマートにあるFamiポートで発行できます。

フラっと劇場に行っていきなり作品を安く観れるのはこれだけです。

映画作品券はお得過ぎ

先ほど述べたように、ムビチケより安くて特典付きです。

「デイリーPlus」のデメリット

安いのにはそれなりの理由があります。

劇場鑑賞券は座席予約できない

私も劇場鑑賞券は使っていません。座席予約できないと人気作品はつらい目にあいますよ。

映画作品券は届くのが遅い

映画作品券は土日除いて5日程度で発送が行われます。

なのでちょっと遅いです。

このスピード感が唯一のデメリットです。

いずれにせよそれぞれメリット、デメリットはありますが、安く見れることは間違いないありません。

「デイリーPlus」のお得な使い方

いきなり「映画を観に行こう」となった場合はファミリーマートのFamiポートを使ってチケットを発行しましょう。

そして、あらかじめ観たい映画がある場合は「映画作品券」を自宅に郵送してもらいましょう。

届くまで1週間の猶予が必要ですが、その分お安いです。

さらに座席予約ができ、ムビチケは作品公開後に購入できませんが、デイリーPlusなら公開後でも購入できます。

以上が、「デイリーPlus」を使って映画を安く見る方法です。

デイリーPlus」で安くなるサービスは映画だけではありません。

今なら、無料でお試しもできますので是非、一度登録してみてください。

しかも下のリンク経由すると、2ヶ月も無料で体験できます。

割引適応サービスも是非、以下からご覧ください。

その他映画館で映画を安く見る方法

ムビチケとデイリーPlus以外では以下のような方法があります。

  • 劇場のポイントカード
  • 金券ショップ
  • 株主優待券
  • サービスデーに観る

それぞれの方法を確認していきましょう。

 

以上が、映画館における映画を安く見る主な方法です。

自分にあった割引スタイルを是非発見してください。

まとめ

ムビチケは、自分に合った種類・方法で映画の前売り券が買える便利なサービスです。

ムビチケオンライン券なら、家にいながら予約・購入・座席指定まで済ませられるのがものすごく便利です。

また、観たい映画さえ決まっていれば先にムビチケを購入しておき、映画が公開されたら好きな曜日・時間を指定できるのもポイントです。

とくに混み合いやすい土日は、座りたい席が埋まる前に座席指定ができるのに大活躍すること間違いなしです。

映画を観るうえで席って作品の次に重要ですからね。

  • よく映画館で映画を観る
  • お得な格安料金で映画が観たい
  • 座席の予約をとりたい
  • スマホで予約を済ませたい

こんな人は、ぜひこのページを参考に、ムビチケを利用してみてください!

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