[マーベルキャラ紹介]ハルク|最強モンスターを徹底解説。強さの中にあるやさしさとは

ハルクってご存知ですが?「あの、緑のモンスター」「とにかくでっかいやつ」と思ったあなた、正解です。2メートルを超える巨体ですから、かっこいいというより怖いという印象の方が多いです。

ハルクは一般的に”モンスター”と思われがちです。しかし、ただのモンスターでなく感情がちゃんとあるんです。少しなら話すこともできます。そんなあまり知られていないハルクの魅力を余すところなくお届けします。

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1分でわかるハルクってこんなやつ!

  • 元の姿は天才科学者
  • 怒りでモンスターに変身する
  • 超ムキムキ
  • 全身緑色が特徴
  • アベンジャーズのメンバー

プロフィール

名前 ハルク
本名 ロバート・ブルース・バナー
別名  
種族 地球人
性別
出身地 地球
身長 175.26cm(バナー);256.45cm(ハルク)
体重 65.77㎏(バナー);471.74㎏(ハルク)
能力

限界を知らない超人的な腕力ジャンプ力、驚異的な破壊力、スタミナ、回復能力

所属 アベンジャーズ
職業 科学者(バナー)
初登場 インクレディブル・ハルク
主な登場作品 アベンジャーズ、エイジ・オブ・ウルトロン、バトルロイヤル、インフィニティ・ウォー

能力の評価

パワー
5
スピード
2
体力
5
知性
2
戦闘力
4
ライオ
ライオ

とにかくパワーがあってでかい!頼れる存在だよ

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もっと知ろう!こんな一面もあるよ

ハルクの元の姿はブルース・バナーというトニーも認める天才科学者です。過去の実験中の事故により、極度の興奮や怒りを感じると凶暴なモンスター:ハルクに変身してしまいます。ひとたびハルクになるとコントロール不能になることも。ハルク自身も年々成長し、喜びや悲しみの感情が芽生えつつあります。そんなハルクの魅力にせまっていきましょう!ハルクスマッシュ!

天才科学者:ブルース・バナー

バナーは1969年12月18日に生まれました。大人になったバナーは生物化学と核物理学の分野で才覚を表し、カルバー大学で働いていました。その才能はトニーも認めており、アベンジャーズの1、2を争う天才ぶりです。やがて、バナーはその才能を買われ、第二次大戦中にキャプテン・アメリカに使われたスーパー・ソルジャー血清の再開発を目的とした「超人兵士開発プログラム」に参加しました(放射線耐性の研究としか知らされていなかった)

奇跡的な出会い?

実験の成功を確信したバナーは、自ら被験者となってガンマ線チェアに座りました。ところが実験に失敗し、ガンマ線を浴びたバナーの身体は突如、緑色の巨大なモンスター:ハルクへと変貌しました。怪物と化したバナーは実験施設を破壊し逃走しました。

逃亡生活

バナーは逃亡犯と認定され、その行方を追跡されました。追っ手を逃れたバナーは、ブラジルでソーダを出荷する工場で働きながら潜伏生活を送っていました。しかし、追手の軍に居場所がバレて精鋭部隊に囲まれました。逃げ出しましたが、途中に鉢合わせした労働者たちにリンチをうけたバナーはハルクに変身し、労働者たちと部隊の両方を全滅させました。

ライオ
ライオ

暴走したけど、わざと殺してしまったわけではないね

追われる身となったハルクは決して悪者ではなくても、その見た目から攻撃を受けてしまいます。初めの頃は感情を上手くコントロールできず暴走気味でしたが、通り魔のように次から次へと襲うことはありませんでした。ハルクにだって人間のような心を持っているんですよ。バナーとハルクがリンクしたという見方もできます。肝心な場面で恋人を救い出したり、怪物アボミネーションからニューヨークの街を守りました。この頃からアベンジャーズと同じように市民を守っていたんですね!

大活躍

持ち前の怪力と防御力でどんな敵にも怯むことなく戦うハルクはアベンジャーズにとって欠かせない存在です。ロキなんか振り回していましたね笑 敵に突っ込んで蹴散らす姿は圧巻で見どころの1つですよ!

詳細>>>『アベンジャーズ』

ハルク、恋をする?

アベンジャーズに加入後、バナーに熱愛報道がありました。そう、お相手はshieldのエージェント”ブラックウィドウ”ことナターシャ・ロマノフさん笑 当初、バナーは今の環境が変わってしまうのを恐れ、ロマノフに対する感情をおさえ、なかなか関係は進展しませんでした。ただ、徐々に二人の壁は薄くなっていき、ハルクが地球を去ることを決心する前には、2人がゴールインするかのように思われました。

ぱーたん
ぱーたん

いいところまで行ったのになぁ~

奴隷&ライバル登場!

一見すると強くて最強に見えますが、実は奴隷として扱われていた時があったんです。映画「エイジオブウルトロン」で、クインジェットで宇宙へと飛び出し、辺境の惑星サカールに辿り着いたハルクは、統治者:グランドマスターに操られ格闘大会の王者として強制的に戦う日々をおくったんです。

ぱーたん
ぱーたん

ハルクを奴隷化するなんて。怖くてできないや笑

ライオ
ライオ

格闘大会の見せ物になってたね

詳細>>>『エイジオブウルトロン』

ある日、死の女神:ヘラによって飛ばされサカールに辿り着き、囚われの身となったソーが格闘大会に出場しました。そう(ダジャレじゃない)です、ソーはハルクとアベンジャーズの時から何かと張り合ってきたライバルですね。いっそのこと兄弟になれば?と思いますが。それはさておき、ソーとの戦いの後、洗脳を解かれ元に戻ったハルクは、ヘラによって故郷アスガルドを奪われたソーに加勢し、かつての敵:ロキと女戦士:ヴァルキリーと共にヘラとの戦いに挑みました。あんなに振り回したロキと共に戦うシーンも見どころですね。

ライオ
ライオ

ロキって敵にも味方にもなってすごい八方美人だね(;'∀')

悲報;ハルクぼこぼこにされる

映画「インフィニティー・ウォー」でソーやロキを助けようと駆け付けますが、あえなくサノスに返り討ちにあいました。

ライオ
ライオ

ハルクとサノスの迫力ある格闘シーンは圧巻でしたね

ぱーたん
ぱーたん

サノス強すぎ(´;ω;`)

戦闘で倒されたのをみて、ヘイムダルが最後の力を振り絞り、地球に送り出しました。地球に無事戻ったハルクでしたが、ハルクに負けたことがトラウマになってハルク自身が変身することを拒否するようになりました。果たしてエンドゲームでは活躍できるのか。乞うご期待です。

キャスト

ブルース・バナー

まとめ

前述のようにブルース・バナーは天才的な科学者でありながら、怒りを感じるとハルクに変身するというアベンジャーズの中でもなかなかないタイプのヒーローです。

そのがっしりと頑丈な体は強いだけでなく存在そのものが頼もしいです。まさに背中で物語っています笑 感情がどんどん芽生えた分、サノスに負けた時の挫折感は半端なく、今度が心配されますね。一発くらいサノスを殴ってほしいですね。今後もある意味目が離せないキャラクターです。

ご意見などありましたら私のTwitterまで。たくさん語りたいなと思います( ´∀` )コメントくだされば極力返信しますので、いつでもウェルカムです。

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