[マーベルキャラ紹介]ホークアイ|知らないと恥ずかしい5つのこと

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ホークアイってご存知ですが?

「あの、アベンジャーズのメンバー」「弓がうまい」とイメージでしょう。その通りです。ヒーローでは珍しく能力を持たないキャラクターです。ただ、弓の名手で国宝級のうまさです。そんなホークアイの魅力を余すところなくお届けします。

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1分でわかるホークアイってこんな人!

  • S.H.I.E.L.D.のエージェント
  • 弓の名手
  • 常に冷静
  • 弓で戦うのが特徴的
  • 家族思いの一面も
  • アベンジャーズのメンバー

プロフィール

名前 ホークアイ
本名 クリントン・フランシス・“クリント”・バートン
別名 クリント・バートン、ローニン
種族 人間
性別
身長 182.88cm
体重 83.91㎏
能力

優れた弓の射的技術、身体能力、スピード、高い視力、武術家・戦略家・剣術家

所属 アベンジャーズ、S.H.I.E.L.D.
職業 S.H.I.E.L.D.のエージェント

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ホークアイの卓越した能力

ベテランの射手

鋭い視力と反射神経をもつクリントは弓の達人で、一瞬のうちに複数の矢を放ちます。さらに複数のターゲットを同時に射抜き、とても小さいターゲットでも遠くから射抜くことができます。目標を見ずにノールックで射ることも可能です。オリンピックで間違いなく金メダルをとるでしょうね笑

優れたエージェント

S.H.I.E.L.D.の精鋭として様々な訓練を積んだ戦闘員です。身体能力も高く、格闘戦にも優れており、スパイ、諜報員としての能力にも長けています。いつも冷静に任務をこなしているのが特徴です。ちなみにS.H.I.E.L.D.の同僚はブラック・ウィドウです。

ホークアイの特殊装備

何といってもホークアイといえば”弓”ですよね。ホークアイの弓は折りたたみ式で軽く操作するためのコントローラーと各種照準器、レーザーサイトがついています。

トニー(アイアンマン)の手で改良されたものは、弦を内側に折りたたんで一本の棒にして殴って攻撃する格闘戦用の武器にもなります。

四次元キューブの警護任務に就いた際は複合弓(コンプレックスボウ)を使用しました。

ライオ
ライオ
弓と言ってもいろいろあるんだね

矢と矢筒

これもなくてはなりません。ホークアイの矢筒には矢と多数の異なるやじりが収められています。弓のダイヤルを回すことでやじりを矢に固定し、様々な種類の効果を持つ矢を放つことができます。やじりには小型の爆弾がついたものや射った直後に割れて拡散するものなどがあります。後にトニー(アイアンマン)の手によって大幅な改良が施され、さらに多くの矢、そして多種多様かつより優れた性能のやじりが装備できるようになりました。

スピードローダー

トニーによって開発された装備で、手に取り付けて使用することで9本の矢を同時に装填・発射することが可能です。強いですが、複数回使用できないのがデメリットです。

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能力の評価

パワー
4
スピード
5
体力
3
知性
3
戦闘力
4
ライオ
ライオ
弓の名手だよ

ホークアイの活躍を見るには

初登場 マイティ・ソー
主な登場作品

アベンジャーズ、ダーク・ワールド、エイジ・オブ・ウルトロン、マイティ・ソー/バトルロイヤル、インフィニティ・ウォー、エンドゲーム

他のキャラクターも見る

ここからはネタバレを含みます

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豆知識:知っておくべき5つのこと

ホークアイことクリント・バートンは弓矢の達人で、アベンジャーズの創設メンバーのひとりです。

S.H.I.E.L.D.の中でもトップクラスのエージェントで、MCUシリーズでも数少ないパパさんです。

ほかにもまだまだ魅力があります。詳しく解説していきます!

S.H.I.E.L.D.を裏切る

操られるホークアイ

クリントは、S.H.I.E.L.D.研究施設にある四次元キューブの監視任務に就いていました。四次元キューブの発するガンマ放射が高い上昇値を示し、ロキが四次元キューブのエネルギーを利用して地球にやって来ました。ロキの持つ杖セプターの力によってクリントは意志を支配されてしまいました。

敵側に落ちてしまったクリントは、ロキの護衛兼暗殺者として仕えました。ロキの命令により盗みを行ったり、ロキの救出のためにS.H.I.E.L.D.のヘリキャリアのエンジンを爆弾矢で破壊し墜落させようとしたりと、まるで別人のような行動をとりました。完全に裏切り者になってしまいましたね。

ぱーたん
ぱーたん
心を支配されて抵抗できなかったんだね

ホークアイ、復活

ヘリキャリアへと乗り込んだ際、味方であるはずのブラック・ウィドウを襲いました。彼女は格闘戦でバートンに勝ち、ロキの洗脳を取り除くため彼の頭に打撃を加えました。格闘のプロ同士の対戦シーンは迫力がありますよ。

Black Widow and Hawkeye

ホークアイを励ますブラック・ウィドウ

洗脳が解かれ回復したクリントはロキを倒すと誓い、コールソンがロキに殺されたことを知って団結したヒーローたち(アベンジャーズ)と共にニューヨークへ向かいました。ロキが四次元キューブのエネルギーを用いて呼び寄せたチタウリの軍団を、高層ビルの屋上に陣取り、他のヒーローらと協力しながら矢で次々とチタウリを射抜きました。実際に映画を見てほしいですが、屋上で風があるのにいとも簡単に射抜くシーンはすごくかっこいいですし、私も見とれてしまいます。特にノールックで命中させるだなんて天才としかいいようがないですね。

>>>ホークアイのかっこいいシーンを見るには?

告白

ヒドラによりS.H.I.E.L.D.が崩壊した後、アベンジャーズの一員として治安の維持やヒドラの殲滅を行っていました。
ある時、トニー(アイアンマン)とバナー(ハルク)が作ったウルトロンが暴走し、止めようとしますが失敗し逃げられました。
クリントはアベンジャーズを乗せたクインジェットを操縦し、一時的に身を隠して体を休めるためクリントの自宅へと向かいました。ここが面白いポイントなのですが、今まで「家族がいるの?」と聞かれ必ず「いない」と答えていたのに、急に家族を紹介したんですよ。私も初めてみたとき、家族いたんだと驚きました。まあ、エージェントですから家族に迷惑をかけたくなかったんですね。

命拾い

戦いの中で、クリント自身も避難しようとしたとき、戦場取り残された少年を見つけますが、クインジェットを奪ったウルトロンが機銃掃射を浴びせました。とっさに少年をかばったバートンでしたが、ピエトロがピエトロ自身を犠牲にしながらも、高速移動で避難させ、ふたりを救いました。ピエトロの遺体をトランスポーターに乗せたバートンは医療チームの手当てを断り、ただため息をつきました。

ライオ
ライオ
少年を救えたけど仲間が犠牲になったね。複雑だね。

ちなみに、戦いが終わり、ほどなくして産まれた次男を親友ナターシャと命の恩人ピエトロにちなみ「ナサニエル=ピエトロ・バートン」と名付けました。

逮捕され収監

家族と共にゴルフなどを楽しみながら平和に暮らしていたクリントでしたが、キャプテン・アメリカに協力することを選んだバートンは、アベンジャーズ基地に乗り込み、軟禁状態となっているワンダを連れ出してチームに合流しました。

アイアンマン側との戦いに敗れ、一度はラフト刑務所に収監されたものの、のちにキャプテン・アメリカによって救出されました。

たとえヒーローであっても法は絶対のはずがキャプテンが助けちゃうっていう…複雑ですね。

キャスト

ジェレミー・レナ

まとめ

いかがだったでしょうか?ホークアイは弓の名手です。

冷静に敵を次々と倒していく姿はアベンジャーズの中でもピカいちです。実は家族思いの一面もあって、一匹狼で謎が多いキャラクターです。今後、ホークアイをベースにしたドラマが放送されることに期待ですね

ご意見などありましたら私のTwitterまで。たくさん語りたいなと思います( ´∀` )コメントくだされば極力返信しますので、いつでもウェルカムです。

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