彼らはノリで銀河を救う!/マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』あらすじ、見どころ、ネタバレ感想!

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、トレジャーハンターのピーター・クイルが率いる異色のはみ出し者の集まりで構成されたチームです。

そんなガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの活躍を描いた映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー シリーズ』のシリーズ記念すべき第1弾。

MCU(マーベル映画)の中でかなり仕上がりの良い作品です。

コミカル、シリアス、演出、脚本、どれをとっても一級品です。

全世界で合わせて約7億7277万ドルの売り上げを記録しています。

この記事ではそんな『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあらすじ、感想、キャスト、ネタバレ、裏話・小ネタなどを紹介します。

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』映画情報

タイトル ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
英題 Guardians of the Galaxy
上映時間 122分
日本での公開年 2014年
シリーズ MCU フェーズ2

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあらすじ

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

地球から遠く離れた宇宙のどこか。

自らを“スター・ロード”と名乗る男がパワーストーン<オーブ>を盗み出す。

だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。

彼がチームを組んだのは、宇宙最凶のアライグマや犯罪歴を持ったヤバすぎる奴ら。

次から次へと危機を向かえる、

チーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。

100%勝ち目のない無謀すぎる戦いに、はたしてどう挑むのか!?

宇宙存亡を懸けた戦いに目が離せない!!!

映画を見る前に押さえておきたいポイント

  • 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」結成の物語
  • 痛快で軽快なストーリーとアクションに必見!
  • グルート可愛すぎ
 
 
ここからネタバレを含みます。

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見どころ&感想

それではここからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのストーリーの見所を大筋で抜き出し、「なぜ見どころなのか」「どこがおもしろいのか」を実際に観た感想と共に解説していこうと思います。



仲間たちとの出会い

スターロードがノバ帝国の首都惑星ザンダーで「オーブ」を売り払おうとしたとき、ガモーラの襲撃に遭います。

なんとかオーブを回収したクイルですが、ロケットとグルートに邪魔され、ノバ軍警察に逮捕されてしまいます。

4人一緒に刑務所に入ると、ガモーラが実はロナンを裏切ろうとしていることを知ります。またロナンに家族を殺されたドラックスとも知り合い、5人は脱獄を実行しました

この時から炸裂する5人(4人)の言い合うシーンはコミカルで必見です。

ロナンとの頂上決戦

本作の宿敵:ロナン。

ドラックスの家族を殺すなど、因縁の相手でしたね。

どこかエジプトのツタンカーメンのような姿のロナンは、とにかく圧倒的なパワーで5人はなす術がありません。

いかにして、宿敵:ロナンを攻略するのか?

仲間と協力するシーンは応援したくなります。

勇ましく激しい戦闘シーンは瞬き厳禁ですよ!

懐メロが刺さる

クイルがこよなく愛する懐メロのオンパレード(1970年代かな?)が世代の方にはかなり刺さります。

軽快なリズムと懐かしいメロディなのにSFシーンと融合して、

独特かつ新しい時代の風を感じることができます。

MCUの中でも劇中の曲が一番凝っています。

ちなみに、カセットテープや当時の箱形ウォークマンは、母親と地球の思い出。とても大事にしているところがジーンときますね。

キャラクターが魅力的

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の5人は

アベンジャーズとは違い、かっこよさや超人さよりも

可愛さや性格がウリです。

スターロードは、普通で小悪党っぽいですが、とにかく面白い!

おちゃらけというか、何回も彼の発言やセリフに笑いました。

コミカルと言えばスターロードと言わんばかりの、優しいけれど、痛みを知る少年の様な男です。

ロケットは、アライグマと言ったら怒り、スターロードとしょっちゅう喧嘩。

見た目も可愛いですが、知的で意外にも優しい心を持っています。

MCUの中では動物のヒーローはあまりいないので珍しいですね。

そしてそして、お待ちかねのグルートです。

とにかく最強。赤ちゃんのような可愛さで、仕草一つ一つにキュンキュン来ますね。

「I am Groot(私はグルート)」しか話さないのも特徴的です。

私も大好きなキャラクターです。

他にも、ガモーラは冷静なツッコミ担当、ドラックスは単純にバカ(笑)

とてもバランスの取れた?魅力的なチームだと思いますよ。

単純に全員殺し屋や泥棒の悪党からなるチーム…それだけで面白いです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の裏話・小ネタ

今後のカギとなるオーブの登場

これまで「四次元キューブ」と「エーテル」が登場してきましたが、本作では新たなインフィニティ・ストーンである「オーブ」がお目見えとなりました。

圧倒的な爆発力をもち、惑星を一瞬で破壊することのできる「オーブ」。

今後のアベンジャーズの戦いに向けて、カギとなるシーン満載でした。

豪華なキャスト

ピータークイル演じるクリスプラット。
彼の演技は、独特のジョークが全体的にちりばめられ、他の演者たちとの演技が化学反応し、より素晴らしい空気を醸し出しています。

また、吹き替えも素晴らしい出来で、山寺幸一氏の吹き替えはまさに職人芸!ジョーク、シリアスの切り替えが絶妙です。

意外なのが、極楽とんぼの加藤氏のロケット。初めわからないくらいいい味がでています。

他にも、グルートは遠藤憲一さんが務めています。

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続編やスピンオフはあるの?

主人公のスターロードは出生に秘密エピソードを持っています。

特に父は誰なのか?という疑問は今後にかなり影響する重要な謎です。

気になる方はこちらをチェックしてみてください。

(準備中)

個人的に、アライグマ姿のロケットの、遺伝子改造された過去のいきさつや、ロケットとグルートとの出会い話も観てみたいですね。今後のドラマ化やスピンオフ化に期待です。

まとめ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のここに注目!

  • 銀河を守るはみ出し者の集まり「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
  • 仲間意識や、正義心の成長が魅力なストーリー
  • 銀河を行き来するド派手アクション

軽いノリでテンポもよく、笑いのポイントもいくつかあって、にやにやしながら観れる作品です。

アクションでありながらドラマであり、コメディでもあります。気分が落ち込んだ時や勇気、元気が欲しい時、新たな挑戦をしたい時など、様々なシーンで私たちにパワーと元気を与えてくれる作品です。

また、映画の中で絶妙なタイミングで流れてくる楽曲の数々も見どころのひとつで、
どこか懐かしさを感じさせられ、なおかつ誰もが一度は耳にしたことのあるキャッチ-な選曲が映画の世界観を引き立てます。

ドラマチックな作風なので大人も楽しめ、メカ好きの方にもおすすめできる作品です。

激しいアクション、個性的なメンツ、マーベルらしいスカッとしたラストが好きな方はぜひ見てみてください!

マーベル映画は何度も観れば見る程キャラクターの気持ちや物語を理解していき楽しめる作品になっています。是非関連作品を楽しむためにも見てくださいね。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはシリーズ化しているので、気になった方は予告から、そして映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを是非観てみてくださいね!

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