[クイズあり!]映画キャプテン・マーベルのあらすじ・ネタばれから魅力を語る

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映画「キャプテン・マーベル」は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の21作品目の映画。

これまでのMCUシリーズ11年間を締めくくる「アベンジャーズ/エンドゲーム」(4月公開予定)の直前作で、新ヒーロー”キャプテン・マーベル”が初登場する作品。

これまでのMCUの謎や明かされてこなかった新事実が解き明かされる物語です。

この記事では、映画キャプテンマーベルのあらすじ、計3回見たトーミの見どころ感想トーミ独自のクイズなど余すところなくお届けします!

※クイズは最後にあります。できれば全文読んだうえで参加してください。

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※感想は個人の見解です。あくまでも1ファンとして書いていますのであしからず。

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あらすじ(予告編より)

「今さらもういいよ」という方はこちら

「キャプテン・マーベル」日本版本予告

キャプテン・マーベルは、 マーベル史上最強といわれるが記憶を失っていた

1995年のある日(アイアンマン1より前)、ロサンゼルスのビデオ店に記憶を失った女性が降り立った。

彼女の記憶に隠された”驚異的なパワーを持つ秘密”を狙い、正体不明の敵が襲い掛かってくる。

彼女は、若きニック・フューリーらと共に自らの記憶をめぐる戦いに立ち向かっていく。

孤独や不安など、どんな状況にも不屈の精神で何度も立ち上がる新たなヒーロー。

はたして彼女は、記憶を取り戻しこの戦いを終わらせることができるのか?!

見どころ

やはり偉大な存在

映画のオープニング映像、前作まではアベンジャーズのヒーローたちが順に出てきて「MARVEL」となる流れでした。

しかし、今作では昨年11月に亡くなったマーベル・コミック編集委員やマーベル・メディア名誉会長などを歴任したスタン・リーの過去の出演シーンが流れました!さらに本編にも登場しましたね。キタ――(゚∀゚)――!!って思わず言いそうになりました笑

1ファンとして映像が流れた瞬間に鳥肌が立ちましたし、感動で涙が出そうになりました。改めてスタン・リーへの敬意とMARVELっていいなと感じましたね。ほんと最高です。

女性が大活躍

MCU史上初の”女性ヒーロームービー&女性監督”です。まさに時代を反映しているというか、女性ならではの感情が揺れ動く感じがすごく表現されていました。クリー人やスクラル人との駆け引きや、マリア・ランボーとの再会、タロスが家族と再会したシーンなど、あれ?MCU?と感じれるくらい脚本の構成の高さがうかがえます。

未知の世界

 

ある意味”未知の世界”となった今作。なぜなら今までは時系列で時代に沿っていたが、今作ではタイムスリップ1990年代半ば。MCUでは、1940年代の「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アドベンチャー」、1980年代の初代アントマン・ワスプに次いで3番目の古さです。

なぜニック・フューリーは眼帯をしているのか、shieldが四次元キューブをどのように入手したのかなど明かされてこなかったことが次々と明かされて大きな見どころの1つです。

特にこの映画での四次元キューブの扱い方には驚きましたね。おもちゃの箱?に入れて持ち運びしますし、まさかのグースが飲み込むという・・・コミカルな要素があり、またグースがガーディアンズオブギャラクシーのグルートにどこか似ていて、MCUらしさを感じましたね。

MCUの新たな歴史の1ページになること間違いなしでしょう。

一筋縄ではいかない、予想外の結末

いつものMCUなら、事件発生⇒戦う⇒解決といったようにストーリー重視よりはいかに戦うかのアクションシーンがメインでした。しかし今作は一味違います

今作では主にクリー人vsスクラル人の対決でした。はじめはキャロル・ダンヴァース(後のキャプテンマーベル)が敵としてスクラル人と戦っていました。原作のコミックなどを知っている方であれば、最終的に”味方=スクラル人が出てきてそうきたかとなったでしょう。

トーミ
トーミ

コミックでは敵=スクラル人でしたね。まさに予想外です。

そもそもキャロルは生まれてからの記憶がなく、自分が何者かをはっきりわかりませんでした。断片的に惑星C-53の記憶がよみがえり、本当の自分とは何かを解き明かしていきます。

クリー人らは「スクラル人世界征服をもくろむ凶悪な種族」だとキャロルに信じ込ませ、その身に宿されたスーパーパワーを利用しようとしていました。最終的にはキャロルはスクラル人住み処を追われて行き場を失った“難民”だと気づき、裏切り(裏切られた)クリー人と戦ったのでした。

記憶を失ったという謎解き要素に加え、この期待を裏切るサスペンス要素は見ていて飽きが全くこない、思わず引き込まれるストーリーですね。

若かりしニック・フューリー

1995年にキャロル・ダンヴァースが出会ったニック・フューリーは、前作より20歳以上も若返っており、まだ政府内エージェントとして活躍しているときでした。

若返って違うところといえば目が2つあることと髪の毛が生えていることではないでしょうか。あいかわらずのユーモアセンスも昔から健在で、グースとは仲が悪そうに見えてどこか仲睦まじいような関係です。まさかグースがフューリーの目をじゃれてやるとは意外でしたね

やっぱり一番はキャロルとの関係性ですね。シールドLAの支局長で上官のケラーがタロスのなりすましだと気づき(さすが優秀です)キャロルを助けに向かうなど、決して強くはないけれど、はじめから最強ではないキャロルをサポートし、キャロルもフューリーのことを信じて共に戦います。この2人の信頼関係はきっとエンドゲームに引き継がれるでしょう

トーミ
トーミ

エンドクレジットでキャロルが登場しましたね。エンドゲームが楽しみです。

アベンジャーズ計画

 

キャロルが地球を去ったあと、フューリーはS.H.I.E.L.D.の自室に戻ってきましたが、彼はもはやかつての彼とは別人です。なぜなら、キャロルの圧倒的な能力を目の当たりにし、クリー人やスクラル人に出会い、さらにグースというエイリアンまで飼いはじめてしまったなど壮絶な経験をしたからです。

地球に危機が迫っていることを察知した彼は、部下のフィル・コールソンに、キャロルと同じようなスーパーパワーの持ち主を集めるというアイデアを明かしました。その計画には、キャロルの空軍時代のコールサインである「アベンジャー」をもじって「アベンジャーズ計画(The Avengers Initiative)」という名が付けられました。「アベンジャーズ」の名前の由来はここからきていたんですね!

エンドゲームに直結。今後に期待!

「インフィニティ・ウォー」のクレジットシーンで、ニック・フューリーは異常事態を察知し、キャプテン・マーベルのカラーリングが施されたポケベルを作動させました。しかしポケベルの応答を待たずに、フューリーは塵となって消えてしまった。このポケベルは、「キャプテン・マーベル」のラストに登場したのと同じもので改造され、キャロルが遠く離れた宇宙にいても通信が届く仕様となりました。最後の最後でキャロルが登場しましたが、果たして、エンドゲームではサノスを戦うか、アベンジャーズの救世主となるのか、楽しみで寝れない!

さらにキャプテンマーベル2やクリー人のスピンオフ作品などの続編にも期待です。

※クイズは次のページにあります。

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