フューリー死亡!S.H.I.E.L.D.崩壊!/マーベル映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』あらすじ、見どころ、ネタバレ感想!

マーベルを代表する人気キャラクター「キャプテン・アメリカ」。

そんなキャプテン・アメリカの半生を描いた映画『キャプテン・アメリカ シリーズ』のシリーズ記念すべき第2弾。

キャプテン・アメリカは誕生から70年以上、マーベルという作品にはもはや欠かせない存在です。

主演のキャプテン・アメリカは同じくコミックス作品であるファンタスティック・フォーで燃える男:ヒューマン・トーチを演じたクリス・エヴァンスが務めます。

また、北アメリカで約2億4000万ドル、世界全体で約6億9000万ドルを記録し、
監督は前作のジョー・ジョンストンから、兄弟のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソに変更され、自ら医師役として出演してしまうなど何かと話題の人気作です。

この記事ではそんな『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のあらすじ、感想、キャスト、ネタバレ、裏話・小ネタなどを紹介します。

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『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』映画情報

タイトル キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
英題 Captain America: The Winter Soldier
上映時間 136分
日本での公開年 2014年
シリーズ MCU フェーズ2

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のあらすじ

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』予告編

舞台は『アベンジャーズ』のニューヨークの戦いから2年後。

スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)は国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)に所属し、世界の平和のため活躍していた。

しかし、とある任務で自分の知らない任務が裏で行われていたことを知る。

その後、フューリー長官から「インサイト計画」という国民を監視する極秘計画を聞くと、フューリーが謎のテロリストが襲われたり、スティーブが逃亡犯にされたりするなど次々とおかしなことが起きていく…

はたして、彼は謎の敵に立ち向かうことができるのか!?

そして「インサイト計画」の驚くべき真実とは?

映画を見る前に押さえておきたいポイント

  • 因縁ヒドラとの物語
  • ボロボロに崩壊していくShieldに必見!
  • キャップの戦闘シーンが見どころ

キャスト

役名 一言紹介 俳優

スティーブ・ロジャーズ

キャプテン・アメリカ クリス・エヴァンス
バッキー・バーンズ 親友 セバスチャン・スタン
ナタリー・ラッシュマン  ブラック・ウィドウ スカーレット・ヨハンソン
ジャスパー・シットウェル S.H.I.E.L.D.の捜査官 マキシミリアーノ・ヘルナンデス
サム・ウィルソン ファルコン アンソニー・マッキー
ニック・フューリー S.H.I.E.L.D.の長官 サミュエル・L・ジャクソン
 
 
ここからネタバレを含みます。

見どころ&感想

それではここからキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーのストーリーの見所を大筋で抜き出し、「なぜ見どころなのか」「どこがおもしろいのか」を実際に観た感想と共に解説していこうと思います。



インサイト計画

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
 
映画『アベンジャーズ』のニューヨーク決戦から2年
キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)は、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.に所属し活躍していました。
しかし、その裏で驚くべき計画が動き出していました・・・
 
本作で重要なキーワードの一つとして挙げられるのがこの「インサイト計画」です。
「インサイト計画」とは、スパイ衛星によって敵の所在を把握し、3基のヘリキャリア(飛行空母)から先制攻撃し平和を維持する計画でした。
一見すると国民を守ってくれそうな計画ですが、裏を返せば世界中の人々に銃を向け続ける計画でもあります。
もし、悪用されれば世界中の人々が危険にさらされます。

フューリー死亡

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

「インサイト計画」を不審に感じ計画を止めようとしたフューリーは、ワシントンD.C.の市街地で警察に扮装した武装集団に襲撃されます。市民を巻き込む激しい逃走劇の果てに逃げ切ったかにみえたフューリーですが、その眼前に謎の暗殺者、ウィンター・ソルジャーが立ちはだかり、その攻撃で車ごと吹き飛ばされてしまいます。

なんとか逃げ延びてスティーブに現在のS.H.I.E.L.D.の危険性を警告しました。ナターシャに持ち帰らせたUSBメモリを託した直後、追跡してきたウィンター・ソルジャーに狙撃され、病院で死亡が確認されてしまいます。
まさか、あのフューリーが死んじゃうの?となりますよね。
ここではあえて結末には触れません。
気になる方はぜひ映像をご確認ください。

逃亡者 キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
スティーブはS.H.I.E.L.D.によってフューリーの殺人罪で指名手配され、暗殺ユニット:S.T.R.I.K.E.チームに命を狙われます。
このエレベーターでの戦闘シーンはチョーおすすめです。
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
一瞬で倒してしまうのが見どころです。普通、10人以上の大人、しかも戦闘訓練を受けた男に囲まれたら負けますが…さすがキャップです。
スタンガンのような電気ショックにも負けません。めっちゃかっこいいです。
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

遂に明らかになる、ウィンター・ソルジャーの正体!

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

ハイウェイを走行中にウィンター・ソルジャーに襲撃されるスティーブ。
激しい銃撃戦の末、スティーブはウィンター・ソルジャーがずっとかぶっているマスクを剥ぎ取ることに成功します。
な、なんとその下から現れたのは・・・
 
かつての親友バッキーでした!
衝撃的ですよね。
この親友なのに敵という微妙な関係性が今後の物語を左右する見どころ要素でもあります。
だって親友と言えど洗脳され別人です。
でも倒したら親友を殺すことを意味します。
なので倒すに倒せないんですね。
今後の展開に注目です。
 
ちなみにバッキーって誰?と思った方は参考記事をご覧ください。
 

ヘリキャリアーを停止せよ!

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

S.H.I.E.L.D.はヒドラに浸食され過ぎて、ヒドラか判別できないし、乗っ取られたら非常に危険な状態に陥りました。

そして、キャップはS.H.I.E.L.D.ごとヒドラも計画も全て潰すと決断しました。
 

本作では戦闘シーンがボリュームたっぷりです。
スティーブの前に現れたウィンター・ソルジャーことバッキー。
先ほどもお話ししたように、バッキーは親友です。
しかし、洗脳され記憶がないバッキーはただの暗殺者です。
「君を殺したくない」と言うスティーブの言葉もバッキーには届かず、最後の死闘を繰り広げます。
死んでも殺さないスティーブ VS 絶対殺すバッキーの戦いは観ていてもどかしくなりますが、ただの殴り合いではなく、お互いの想いが見え隠れするのでかなり見ごたえがあります。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の裏話・小ネタ

ウォーター・ゲート事件

キャプテン・アメリカは政治的なテーマが隠されていますが、本作は、1972年の『ウォーターゲート事件』をテーマにしていると言われています。この『ウォーターゲート事件』は簡単に言うと当時のニクソン大統領が国民を裏切り、『政府機関による盗聴』が発覚しましたが、シールドは世界平和を守るため、世界を監視するシステムを構築しようしていましたね。

やっぱり、世界平和を守るために世界を監視するのは「矛盾」がありますよね。

ちなみに、シールド本部はポトマック川沿いに設置されており、映像にはウォーターゲートビルが映っており、アメリカ国民は衝撃を受けたそうです。

ヒドラとの戦い

インサイト計画が失敗したものの、次にMCUの映画で登場するのは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』です。

それまでヒドラは何をやっていたのでしょうか?

答えはドラマの『エージェント・オブ・シールド』で描かれています。

気になる方はぜひご覧ください。

まとめ

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のここに注目!

  • 悩み追い込まれる「キャプテン・アメリカ」
  • 親友との熱い友情が魅力なストーリー
  • ヒドラとの壮絶な戦い

本作では「裏切り」が非常に多いです。

え?この人が?という意外な人が裏切りましたね。

さまざまな想いが交錯するストーリーはとても面白いですし、見ごたえがめちゃくちゃあります。

特に友達想いのキャプテン・アメリカを観れば、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースというキャラクターを好きになること間違いなしです。

キャプテン・アメリカ好きな方や壮大なストーリーが好きな方にどハマりする作品です。

マーベル映画は何度も観れば見る程キャラクターの気持ちや物語を理解していき楽しめる作品になっています。是非関連作品を楽しむためにも見て欲しいですね。

キャプテン・アメリカはシリーズ化しているので、気になった方は予告から、そして映画『キャプテン・アメリカ』シリーズを是非観てみてくださいね!

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